詩、『夜』

詩です。

 

 

『 夜 』

 

 

 

友人といて

 

肌に触れるスリルがあって

 

なにか良からぬことをしているって感じが血液を流れていく

 

「夜」には、

 

あのころ高揚性の分泌物が入っていた。

 

その夜が いまのものとは違っているのか

 

いま夜に見つけられるのは

 

不安ばかり。